厄介なものが資源に!

懸賞 2012年 03月 29日 懸賞

先日、緑化を研究されている方が、ある厄介なものを資源に出来る研究し、実現化されつつあると紹介してました。

その厄介なものとは越前クラゲ。
とても大きなクラゲで漁師さん達を悩まし続けていたそうです。

その時、緑化研究家さんは大規模な山火事が起こり、すっかり焼け野原になってしまった山に緑を増やそうと植林しましたが、植物が育たず困り果てていました。
そこへ越前クラゲのニュースを見た研究家さんはひらめいたそうです。

クラゲは水分を含んでいるから植林に役立てられるのではと。

加工食品会社を訪ね、乾燥させチップにする事を相談。

水分がなくなったチップに水を与えると見事に水分を含み、植林に持って来いの資源になったそうです。

それにミネラル、カリウムなど植林するのに必要な栄養素も含まれていて、水分の他に肥料の役目もする優れものへの変身に成功されたそうです。

番組の中で印象的だったのが海外に緑化の権威あるお方のもとを訪れた際、この研究家が今までの経緯をお話した後、「君は日本の事しか考えてないようだね。世界的に考えないと大変な事になるぞ。」というお言葉。
このまま徐々に砂漠化が進むと人間は地球に住めなくなってしまうそうです。
なんとか阻止したいものです。
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by rosa55 | 2012-03-29 20:33

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